米国で生まれた技術を、日本のものづくりで事業化する。
Ascella Bio JAPAN株式会社は、スタンフォード大学 Eric Kool教授の研究室に由来する技術をもとに2020年にサンフランシスコで設立されたAscella Biosystems, Inc.の日本法人として、2024年に設立されました。日本における薬事、研究開発、そして国内パートナーとの量産体制の構築を担っています。
Ascella for Anyone, Anytime, Anyplace.
分子診断は、検査室だけの特権であってはならない。私たちは、診療所や介護施設など医療の現場の近くで分子診断を活用できる未来を目指し、プラットフォームの研究開発を進めています。治療の判断を、最も意味のあるタイミングで行えるように。

日米一体のチーム。
Ascella Biosystems, Inc.
米国カリフォルニア州サンフランシスコ
科学的アセットを保有。製品アーキテクチャ、アッセイ化学、システムエンジニアリングを担当。

Ascella Bio JAPAN株式会社
本社:東京/研究所:千葉県柏市
日本における薬事、研究開発、国内パートナーとの量産体制の構築を担当。

これまでの歩み
創業
スタンフォード大学 Eric Kool教授の技術をもとにAscella Biosystems, Inc.を設立。
シリーズA
シリーズA資金調達を実施。
Ascella Bio JAPAN設立
日本での研究開発と薬事を担う日本法人を東京に設立(2024年1月22日)。
NIH RADxグラント
米国NIH RADxプログラムのグラントに採択。
日米一体の経営体制へ
米国・日本を横断する単一の経営チームに移行。

経営チーム

Eric Kool 教授
スタンフォード大学教授。専門は有機化学、化学生物学、生物物理学。1990年代にローリングサークル増幅(RCA)の先駆的研究を行い、等温増幅技術と機能性分子ツールの設計に携わる。

鈴木 貴紘, Ph.D.
理化学研究所及び横浜市立大学でウェット・ドライ双方のオミクスを専門とし、がん・血液腫瘍・in vitro配偶子形成の研究に従事。順天堂大学非常勤講師、ウィズ・パートナーズ ディレクターを兼任。

長谷川 由紀, Ph.D.
理化学研究所で副チームリーダーとしてラボを率い、マウスcDNAプロジェクトとFANTOMプロジェクトに参加。RecAを用いたエクソンプロファイリング法を確立。ウィズ・パートナーズ CIOを兼任。
Ascella Bio JAPAN株式会社
- 社名
- Ascella Bio JAPAN株式会社(英文表記:Ascella Bio JAPAN, Inc.)
- 設立
- 2024年1月22日
- 本社
- 〒105-0002 東京都港区愛宕2-5-1
- 研究所
- 〒277-0882 千葉県柏市柏の葉6-6-2 三井リンクラボ柏の葉1 301-4
- 代表者
- 代表取締役社長 鈴木 貴紘
- 事業内容
- 医薬品、体外診断用医薬品、医療機器、検査機器等の研究開発・設計製造および販売
- 親会社
- Ascella Biosystems, Inc.(米国カリフォルニア州サンフランシスコ)
本社:〒105-0002 東京都港区愛宕2-5-1
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